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ガムは虫歯予防に効果があるの?

虫歯予防のためにガムを噛むという人も増えているように思いますが、本当に効果があるのか気になる方もいるのではないでしょうか。
虫歯予防効果のためには、ガムの選び方や噛み方が重要になって来るようなので、ここではそのことを少し記そうと思います。


◆ガムの選び方

「キシリトールが50%以上含まれている」、「糖類が0gになっているガム」、「酸性物を含まないガム」という3つの条件を全て備えたガムを選ぶことが大事です。
先ずキシリトールの含有量ですが、キシリトールそのものが高価なため年々含有量が減っていたりするのでチェックしましょう。
含有率の計算式は「キシリトール(g)÷炭水化物(g)×100」となります。

糖類ですが、キシリトールが含まれていても糖類が配合されているものを噛み続けるのはお口の環境に良くありませんので忘れずに確認が必要です。
酸性物は糖類ほど過敏になることもありませんが、クエン酸や果汁入りのものなどは、これらが既に酸性であるため、歯に良いとは言えませんので、虫歯予防のために噛むガムとしてはやめた方がいいでしょう。

 

◆ガムの噛み方

先ず、噛み始めの唾液は出来るだけ口内に残しておきましょう。
キシリトール成分は噛み始めた時に多く出るので、始めの唾液を留めることで虫歯菌に成分が浸透しやすくなるためです。

次に、食後30分以内に噛み始めるようにします。
虫歯菌は人が食事をした時に口内に入った糖やたんぱく質を元にして酸を出します。
この酸が歯を溶かしてしまうわけですが、虫歯菌がキシリトールを取り込むことでこの酸を出すことが出来なくなるのです。
ですから、食後は早めに噛むことをお勧めします。

それから、1度に2粒程度は噛んだ方がいいでしょう。
キシリトールが効果を発揮するためには、1日に4~10g程度のキシリトール量が必要です。
1度に2粒を、1日に2~3回噛むと効果が期待出来ます。

また、ガムは歯磨き前に噛むことをお勧めします。
キシリトールには歯垢をベトベトからサラサラにする効果があるため、先に噛んでから歯磨きをすることで歯垢が落ちやすくなるのです。

 

 

 

 

 

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