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歯周病 歯磨きの時に出血してませんか?

日本人の多くがなっている、もしくは予備軍であるという歯周病ですが、これは沈黙の病気と呼ばれていて、初期症状がとても分かり難いのです。
無いとまでは言いませんが、普通に生活していると見逃してしまうレベルなので、定期的に歯科医で検診を受けることをお勧めします。

特に、少しずつ歯が長くなっている(歯茎が痩せている、下がっている)ような気がするといったように、直ぐに対応を迫られる症状が起こらないことも治療を遅らせている理由かもしれません。
意外に多いのが、歯がグラグラしてきたので流石に歯科医へ行ったというパターンですが、このグラグラしている状態は既に手遅れとなる場合が多くあります。

歯は歯槽骨によって支えられているのですが、グラグラしているということはこの歯槽骨が破壊されてしまっている可能性が高いのです。
そして、一度でも破壊されてしまった歯槽骨は現代の治療技術をもってしても回復させることは、なかなか困難です。

歯周病で予防が大事と考えられているのは、進行が始まると改善させることが簡単ではない病気だからです。


歯周病の進行段階としては、先ず【歯肉炎】が起きます。
歯肉が若干腫れて来て、歯磨きの時などに出血することがあります。
この段階では歯茎だけの問題で歯周組織には影響がありません。

歯肉炎から更に進むと【軽度の歯周病】です。
軽度といっても歯茎以外の歯周組織が既に破壊されている状態です。
痛みもなく、歯もぐらつかないので気づいても放っておく人が多いのですが、この段階で歯科医に行くようにしましょう。

更に進むと【中度の歯周病】になります。
歯周組織の破壊が進み、歯がグラグラしてきます。
歯茎が腫れたり、痛んだり、膿が出たりします。
放っておくと症状が一度は消えるため、それによって歯科医へ行かない人が多いようですが既に専門治療が必要な状態なので注意しましょう。

【重度の歯周病】になると、歯周組織が2/3以上失われているということになります。
歯が完全にグラついていて、歯茎の腫れ、膿が出るなどの他に歯が抜けるということもあります。
この状態になると歯を残せない可能性も高くなってきます。

 

歯は健康に直結します。歯科衛生士による定期的な検診とクリーニングをお薦めいたします。
 

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