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よく噛んで食べることで健康に

よく噛んで食事をするということは大事です。
今は、【ヒミコノハガイーゼ(卑弥呼の歯がいーぜ)】といった言葉も作られています。
これは噛むことの各メリットの頭文字をつなげたものです。

【ヒ】=肥満防止
【ミ】=味覚の発達
【コ】=言葉の発達(口の周辺筋肉を使用する音で顎の発育などを促進します)
【ノ】=脳の発達(噛むことで脳への血流量が増加します。大人の場合は物忘れ予防になります)
【ハ】=歯の病気予防(噛むことで唾液分泌を促進させます。唾液には食べかす、細菌を洗い流したり、自浄や抗菌作用があります)
【ガ】=ガンの予防(唾液内のペルオキシダーセという酵素が、食品の発ガン性を抑制します)
【イー】=胃腸快調
【ゼ】=全力投球(身体が活発になります)


食事をよく噛まずに食べることで、歯並びの悪さ、頭痛、肩こり、消化不良などなど、さまざまな体への影響がでることもあります。

子供のころに、しっかりと噛んで食事をすることで、顎が発育します。顎がしっかりと発育することで、永久歯の生えてくるスペースを作ることができます。
顎がしっかりと発達せず、永久歯が生えてきてしまうと、歯並びが悪くなる、噛み合わせが悪くなる原因になってしまいます。
更に噛み合わせの悪さが、体全体のゆがみにつながってしまうこともあります。体のゆがみが頭痛や肩こりを起こすことも考えられるのです。

よく噛まないことで、唾液の分泌も低下します。
唾液は、口の中を潤すのと同時に消化を助ける働きがあります。また、お口の中を中性に保ち、歯の再石灰化を促す働きもあるのです。

噛む回数の理想としては一口につき30回とされているのですが、これは習慣がついていないとなかなか難しいと思います。
無理にでも噛むように、噛み応えのあるものを選んで食べるということもいいでしょう。
硬いもの、噛み応えのあるものとしては、根菜類、キノコ類、海藻類、タコ、イカ、貝類、発芽米、胚芽米、玄米などが挙げられます。

硬いものがつらいという場合は、やわらかい食材と組み合わせるといいでしょう。
また、調理に工夫をするという方法もあります。例えば、歯ごたえが残る加熱時間にする、食材は大きめにカットする、薄味にするなどです。

それから、飲み物や汁物で流しこんでしまうこともしないようにしましょう。
噛む回数が必然的に減ってしまいます。
よく噛んで食事をするということは大事ですので、意識しましょうね。

スマイル歯科

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