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歯周病を予防し歯茎を健康に!今日から歯ぐきマッサージ

日本人で、80歳で自分の歯が20本以上ある人は、約15%しかいないと言われています。
歯周病によって歯を失う人が多いのです。

歯周病というのは、歯の周りの病気の総称のことです。
例えば、歯茎から血がでたり、膿ができたり、腫れたり、痛くなったり。歯茎が黒ずむことも。。
その結果、歯がグラグラして、ある日ポロリと取れることに…

これまで、何回かに分けて、だ液の重要な役割をお話してきました。
だ液には、自浄作用があり、むし歯や口臭予防など、とても大切な存在なのです!
そんなだ液の分泌量を増やす、マッサージもあります。

今回は、歯茎のマッサージをご紹介したいと思います!

歯茎には、無数の毛細血管やリンパ管が密集しています。
マッサージをすることで、血管やリンパ液の流れが促進され、滞っていた不純物が排出されます。
血液循環が良くなると、歯茎も活性化され、歯茎の免疫力もアップします。
歯茎という筋肉を鍛えることで、歯周病予防にもなり、歯周病の症状を緩和させることもできます!

イメージとしては、肩こり。
肩こりも、血行が悪いと起こりやすいですよね。

歯茎も同じです。マッサージをして血行を促しましょう。
歯茎の場合は、少しの刺激で、効果が期待できます。ぜひ、今日から始めたいですね!


◆リラックスしながら、お風呂で1日1回。

湯船に浸かって、手や足などをマッサージするように、歯茎もやってみましょう。
20秒〜1分程度でOKです!
お風呂で行えば、指やお口の中も洗浄しやすく、習慣にできそうですよね。

手をきれいに洗いましょう。

歯を磨いて、歯の汚れを取り除きます。
人差指の腹の部分で、歯茎を下側の左奥から中央へ向かって2〜5回。ゆっくりとなでます。
次は、右奥から中央へ。下側が終わったら、上側の左奥へ。最後は、右奥と同様に行います。

 歯と歯茎の境目を丁寧にマッサージします。やさしく、ゆっくりと、がポイントです。
 爪を立てて、歯茎を傷つけないように注意しましょう。

歯茎と唇、歯茎と頬の境目部分を、人差指の腹の部分でゆっくりとなでるようにマッサージします。
 目安は、2〜5回ほどです。


◆歯みがきのついでにマッサージ

歯茎マッサージは、しないよりした方が絶対にいいので、歯みがきのついででも構いません。

ただ、歯ブラシでマッサージをしようとすると、歯茎を傷つけることもあります。
炎症の原因になるので、歯ブラシを使ってマッサージするときは、軽く、やさしくマッサージしてください。

ある調査によると、歯茎マッサージは、1か所を200gの圧力で、約20秒間行うのがもっとも効果があったそうです。
これは、鉛筆の文字を消しゴムで消すくらいの強さなのだそうです。


よく噛んで食べること、1日1回の入浴タイム歯茎マッサージを習慣づけて、むし歯や口臭、歯周病を予防しましょう!

スマイル歯科

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