ネット予約はこちら

 

【電話番号】0761-22-8388
石川県小松市土居原町760
予約はこちら

金属アレルギー

口内環境と体の不調

花粉症などのアレルギー疾患や頭痛、肩こりなど、なんとなく体がスッキリしない症状が続いていて、専門医に通ってはいるものの、はっきりとした原因がわからない・・といった方。

 

他にも、腰痛、背中や首の痛みやコリ、目の疲れ、目の重み、鼻づまり、頭痛、偏頭痛、神経痛、手足のしびれ、関節の痛み、冷え性、全身がだるいなどの体調不良や、不眠、疲労感、イライラ、などの神経症状など、慢性的な不調を抱えている方も少なくはないのではないでしょうか。

 

症状の多くは自立神経失調症や更年期障害として診断を受け、治療されていることが多いのではないかと思いますが、もしかしたらその症状、お口の中のに原因があるのかもしれません。

さまざまな体の不調

金属アレルギー

1205_photo03

 

金属アレルギーは、実は金属そのものが原因なのではなく、金属が人の体内のタンパク質(汗なのどの体液)と接触して溶け出したものがイオン化し、これがアレルギーの原因となるといわれています。

 

金属の中でも水銀、ニッケル、コバルト、スズ、パラジウムなどがアレルギーを起こしやすい金属の主なものといわれ、特にニッケルは、加工しやすくピアスやネックレスなどのアクセサリーに使われることが多い金属です。


アクセサリーを身に着ける機会が多い女性に金属アレルギーの方が多いのはそのためかもしれません。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎や花粉症ようなアレルギー疾患をかかえている方も多いのではないかと思います。

 

体質的な原因と合わせて、ハウスダストやダニ、ほこり、カビ、花粉、動物の毛、化粧品、汗、乾燥など、様々な要因が重なって発症するといわれています。皮膚のかゆみや湿疹、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、などが症状として現れます。

 

アトピー性皮膚炎は、原因や症状、重症度が一人一人違っていることも特徴です。花粉が原因と言われる花粉症でも、杉、ヒノキ、稲、ブタクサなどアレルギーを起こす花粉の種類は人それぞれです。

原因がはっきりとしない体の不調

体の不調やアレルギー症状があり、

 

「専門医で検査などを行ってもこれといった原因がわかない・・・」
「治療を続けているが大きな改善がみられない・・・」
「症状を緩和するためにお薬が手放せない・・・」など、

 

慢性的な体の不調に関するの悩みを抱えている方も多いでしょう。

そんな長い間の悩みが、歯科治療を受けたことで、改善されたという例があります。歯科治療で使われている金属が原因である可能性があるのです。

【歯科の分野が原因になっている可能性のある症状】



銀歯が体に影響を及ぼす?

歯科治療で使われている金属

歯科治療では、金属を使う場面が多くあります。治療のためのかぶせもの、差し歯、ブリッジ、矯正、入れ歯などがそうです。

かぶせもののには、大きさに関係なく、ニッケル、コバルト、チタン、スズ、クロムなどを2種類以上混ぜ合わせた「合金」が使われます。
差し歯でも「合金」を使うことが多いです。最近ではイオン化しやすいパラジウムを使うことはほとんどなくなってきていますが、昔治療した箇所に使われている可能性はあります。
ブリッジや歯列矯正の装置、入れ歯のバネにも「合金」が使われます。

 

最近では、体に影響の少ないセラミックなど金属以外の材料を推奨する歯科医も増えてきています。

歯科材料の材質とアレルギー

歯科材料に含まれる金属が、口内でイオン化し、唾液や血液などと結合してアレルギー性を持つようになることがあります。

 

虫歯治療をした際に、詰め物として使われる歯科材料の材質にも注意が必要です。毒性歯科材料と言われる アマルガム、パラジウム、ニッケルクロム合金、銀合金が使われていた場合、金属アレルギーやアトピー皮膚炎といった症状の原因になりえます。

 

症状が出ていない場合でも、長期間にわたって金属が体内に蓄積することは健康へのリスクとなります。

銀歯が体に与える影響

銀歯が口の中にあることで、口内に電流が発生することがあります。アルミ箔や銀紙を噛んだ時のあのいやな感覚に近く、「ガルバニー電流」と言われています。この電流が、脳と体の正常な働きをさまたげ、不眠やイライラなどの神経症状の原因となることがあります。

 

最近では、「オーラルテクター・ゼロテクター」という計測機を導入している歯科医院もあり、お口の中の電流を計測したり、比較的簡単に発生している電流を取り除くことも可能です。

 

他にも銀歯が原因で起こる症状として、「電磁波過敏症」があります。銀歯が電磁波を集めてしまうことで、頭痛や吐き気を引き起こしてしまうといった症状があらわれます。

銀歯のデメリット

crown_img3_01費用の面からも保険治療材料として、銀歯を選択される方も多いと思いますが、銀歯にはいくつかのデメリットがあります。
電流が発生するなどについては、先に記した通りですが、他にも知っておきたい特徴があります。

歯科治療で体の不調が改善

銀歯を外したことで体調がよくなった。

歯科医院で、銀歯を外し他の材料に変えたり、かみ合わせなどの矯正治療を受けたことで、おおよそ歯とは関係ないと思われる、体の不調が改善されたという例が多くあります。

「歯にかぶせていた金属をとったことで、肩こりが解消された。」
「金属を取ってもらった瞬間、長年重かった腰が軽くなった。」
「金属を外してもらったら、目の具合が良くなった。」
「銀歯を外したら、長年悩んでいたアトピーが改善された。」
などなど。

金属による影響以外にも、かみ合わせが悪いことで体全体にゆがみをおこし、さまざまな不調を起こしていることもあります。

 

銀歯をセラミックに

ginba_selaこれまでに歯科医院で治療を受けた経験のある方なら、何らかの金属が口の中にあるのではないかと思います。口の中に銀歯などの金属があることで、気づかないうちに体全体にさまざまな影響をあたえるリスクが生まれます。
そこで最近「ノンメタル(メタルフリー)治療」という金属を使わない治療を希望される患者様が増えてきています。

もしも、体調がすっきりせず、専門医に通って治療を続けているが、思ったような改善が見られずお悩みの方、一度、ご相談に来てみませんか?もしかしたら、お口の中に不調の原因を見つけることが出来るかもしれません。

ノンメタル治療としてオールセラミックがあります。その名の通り、全てセラミックということです。 透明感のある白で天然の歯に近い見た目で、周りの歯によくなじみます。
もちろん金属ではありませんので、金属アレルギーの心配はありませんし、電流を発生させることもありません。