ネット予約はこちら

 

【電話番号】0761-22-8388
石川県小松市土居原町760
予約はこちら

歯周病の症状 

歯周病の症状には色々なものがあるのですが、進行度合いによっても変わって来ますので、それにそって少し記そうと思います。


◆歯肉炎(ステージ1の症状)

歯茎が赤く腫れて来て、プヨプヨして来ます。
起床時に口内がネバネバして来ますし、歯磨きや硬いものを食べると出血することがあります。

◆歯周炎(ステージ2の症状)

歯間に隙間が出来てきますし、食べかすがそこにはさまりやすくなります。
口臭がするようになります。
また、歯茎が痩せて来るため歯が長くなったように見えます。

◆歯槽膿漏(ステージ3の症状)

歯茎を押すと膿が出て来るようになります。
また、歯の根っこ周辺まで見えるほど歯茎が痩せて来ますし、歯がグラグラしてきます。

 

ステージ1の歯肉炎は、まだ歯周病の初期症状です。
だからこそ、この時点で直ぐに治療することをお勧めします。
個人差はありますが、場合によっては歯周病の進行がとても早いということも考えられますので、放っておくと治療に時間もかかるようになります。

ステージ2の歯周炎になっても歯科医へ行かない人も多い気がしますが、ここら辺で本当に治療を始めないといけません。
特に痩せた歯茎は簡単には元に戻りません。
虫歯を削って治療完了ですという風に、歯茎にも何らかの措置をすると痩せた部分が元の健康な歯茎に戻るということは先ずないのです。

ステージ3の歯槽膿漏になっても放っておくと、やがて歯槽骨という歯を支えている土台の骨まで溶け始めてしまいます。
そうなると歯そのものが抜け落ちてしまうことになるため、治療を望んでも歯を失ってしまうということにもなりかねません。
歯周病の治療には時間もかかるため敬遠されがちですが、歯科医へ行かないとなおらないものですから早めに来院するようにしましょう。


尚、歯周病菌は歯ブラシでの歯磨きだけでは完全に除去することは出来ません。
丁寧に上手く磨いても、基本的に10~20%は菌が残ってしまいますので、定期的に歯科医で検診と歯科衛生士によるクリーニングを受けた方がいいでしょう。

最新のお知らせ

過去の記事

2020

2019

top-bana01
top-bana02

2018

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

top-bana06
top-bana03
top-bana04
banner_recruit_01
banner_recruit_02
banner_contact
banner_contact