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受け口、反対咬合って悪いの?

受け口、反対咬合とは、
下の前歯が上の前歯より前方にはみ出ている状態の事をいいます。

では、なぜ受け口になるのか、その原因はというと

・噛み癖、歯の位置や傾きの異常によって起こるもの、上あごまたは下あごの骨の位置異常や大きさの不調和による場合。

・親の遺伝。(小さな顎に大きな歯が生えてしまう)

・アンバランスなあごの骨の成長による場合。

・悪い癖による場合。指しゃぶり、舌の癖、口呼吸で舌の位置が下がり気道が狭くなる→気道を確保しようとして下あごを突き出すようになるという癖

・鼻の病気

・前歯の生え変わりが良好に進まないとき



受け口のままだと、こんなデメリットがあります。

・歯磨きが難しく、歯肉炎・歯周病・虫歯になりやすい、口臭の原因にもなります。

・噛み合わせが悪いので、全身に悪影響が出てきます(肩こり・頭痛・胃腸障害)

・外見的、人と異なる見た目で心理的なダメージを受けます。
口が閉じにくく、いつも口が開いてしまう、笑うと前歯や歯茎が良く見えてしまう


・咀嚼機能の低下、噛み合わせが悪いので、噛む時に無理な力が入り、顎に負担がかかってしまいます。

・飲み込み方の異常、嚥下しずらい事も

・発音障害、サ行の発音に影響出ます・舌っ足らずなしゃべり方になったり、英語の発音にも影響があります。

・顎関節に負担がかかるため痛みを伴います。


赤ちゃんの受け口はどうでしょう?
データによると実際永久歯に生え変わる事により反対咬合が自然治癒する率は、わずか6%足らずなんだとか。

そうならないためにも、小さい時から歯磨き・あごを鍛える食生活が重要となってきます。

母乳の場合だと、赤ちゃんは乳房をしっかり加えてあごを動かすため、自然とあごの骨や筋肉が鍛えられます。
ミルクの場合は哺乳瓶の乳首であごをしっかり動かせるものを選びましょう。

赤ちゃんがごはんを食べるようになったら、やわらかい食べ物ばかり与えてしまうとあごが鍛えられず、受け口の原因になってしまうこともあるため、根菜やスルメ、しっかり噛めてあごが丈夫になる食べ物も与えてげましょうね。

両方の歯でしっかり噛んでいるか?片方だけで噛んでいないか?お母さんが日ごろから注意してよく見てあげましょう。

赤ちゃんの首がしっかり座るまでに、偏った寝かせ方での顔のゆがみが原因で受け口になることもありますので、気をつけて下さいね。

また、少しでも受け口かも?と不安を感じたらお気軽にご相談ください。お待ちしております。

スマイル歯科

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