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赤ちゃんの歯のお手入れについて

赤ちゃんの歯はいつ頃、どうやってお手入れすればいいのか、よく分からないという親御さんも多いのではないでしょうか。
赤ちゃんの歯のお手入れ時期や、お手入れ法について、ご説明していきます。

 

★赤ちゃんの歯のケアはいつ始めるの?


赤ちゃんの歯は、乳歯が生え始めた頃から始めるようにします。永久歯と違って乳歯はいずれ抜けてしまう歯なので、乳歯のケアはつい怠りがちになってしまいますが、乳歯の虫歯は永久歯の影響を及ぼします。
そのため、乳歯の頃からしっかりとケアして、健康な永久歯が生えるのを導く必要があります。

 

★虫歯菌を感染させない


赤ちゃんの頃、口の中に虫歯菌は存在すらしていません。
しかし、そばにいる家族が、スプーンを使い回したり、食べ物を噛んで与えたり、キスをしたりすると、家族の口にいる虫歯菌が、唾液を通じて赤ちゃんに感染してしまいます。特に、2歳半までに虫歯菌が感染してしまうと、虫歯菌は生涯赤ちゃんの口の中で住み着いてしまう事になるので注意が必要です。
できるだけ赤ちゃんの口中に虫歯菌を感染させないよう、家族は気を付ける必要があります。

 

★歯のケア方法について

☆歯の生え始めのケア
歯の生え始めの頃は、歯ブラシを使わず、濡らしたガーゼで歯を拭いてケアするようにしましょう。
この頃は、歯のケアを習慣づける事が大切なので、あまり時間をかけず、優しく手早くケアしてあげましょう。

☆3~9ヶ月頃のケア
下の前歯が生えてきたら、赤ちゃん用の歯ブラシを使って歯のケアをしましょう。この時期は、まだ虫歯になりにくい時期なので、しっかり磨く必要はありません。歯ブラシに慣れさせるだけでOKです。

☆9~16ヶ月頃のケア
この時期になると上下の前歯も生え揃うようになります。授乳でも虫歯になる可能性があるので、授乳後にガーゼで歯を拭いたり、歯磨きをして、虫歯を予防してあげましょう。

☆16~22ヶ月頃のケア
奥歯が生えて食事を摂るようになると、虫歯ができやすくなります。歯ブラシだけではなく、赤ちゃん用のデンタルフロスも使いながら、磨きにくいところもしっかりケアしてあげましょう。

☆24~30ヶ月頃のケア
奥歯が生え揃って色々なものを食べるこの時期は、奥歯の歯と歯の間に食べ物がはさまりやすく、それによって虫歯ができてしまう事も。
乳歯は、永久歯よりも虫歯の進行が速いので、虫歯にならないように注意して磨く必要があります。甘いものの飲食はできるだけ避けるなど、虫歯予防に力を入れましょう。

 

子どもに歯ブラシを持たせて、自分でケアする習慣を付ける事は大事ですが、危険なので目を離さないようにしましょう。
また、仕上げ磨きは小学1~2年くらいまでは親が行うようにしてください。

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