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こどもの反対咬合(受け口)、いつから治療?

反対咬合とは、いわゆる受け口のことです。
下の前歯が上の前歯より出ていて、噛み合わせが反対になっている状態を言います。

反対咬合の原因は、遺伝的なものも大きく関係していますが、
その他に、上顎よりも下顎の方が成長し過ぎたり、上顎の成長不良、指しゃぶりなどの悪いクセによるものなど、
人によってさまざまです。

反対咬合をそのまま放っておくと、顔が変形したり、物がうまく噛めなかったりします。
また、額関節症や虫歯・歯周病の原因になる他、肩こりや胃腸障害など全身に悪影響を及ぼす場合も。

このような、さまざまな弊害を招いてしまう反対咬合は、矯正治療で正常に戻していく必要があります。

では、子どもの反対咬合は、いつから治療すればいいのでしょうか?

その子によって成長のタイミングもありますので、一概には言えないのですが、矯正治療は、4歳~7歳頃から可能です。
まだ全ての歯が乳歯だったり、永久歯が生え始める頃です。

この時期は、舌の位置や使い方が原因で反対咬合になることが多いため、
マウスピースの矯正装置を使って、舌の位置を改善する治療を行います。

7歳~9歳頃には、永久歯の前歯が出てきますが、これが反対咬合の場合には、
上顎を広げる矯正装置で、下顎の成長に合わせていくような治療を行います。

永久歯が全て生えそろう14歳頃に反対咬合の治療をする場合は、ブラケット矯正による治療になります。

このように、年齢によって反対咬合の治療法も異なってきます。
小中学生の時に反外咬合を治しても、高校生になり急速に背が伸びると、元に戻ってしまい、再度治療が必要になってくる場合もあります。

このように反対咬合は、子どもの成長に左右されるため、治療期間が長くなってしまいがちです。
しかし、その都度治していけば、反対咬合の悪化を防ぐことにもなり、
最終段階で行うブラケット治療を、短期間で終わらせることができるかもしれません。

子どもが反対咬合だと気付いたら、悪化させないためにも、なるべく早めに相談してください。適切な時期に治療を行うようにしましょう。

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